去年の冬君と別れ(映画)の公開日は?最後のイニシャルや結末ネタバレ

去年の冬君と別れ(映画)の公開日は?最後のイニシャルや結末ネタバレ1

青空に入道雲がわき夏真っ盛りとなりました
皆さん、お元気ですか〜?

あんまり綺麗な入道雲を見ると
何だか、映画の様だな…

なんて思ったりしませんか?
久しぶりに映画でも見ようかな…

そんなことを思ってPCを開いたら
面白そ〜!!!

中村文則さんの小説「去年の冬、君と別れ」が映画になります!


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去年の冬君と別れ(映画)の公開日は?

去年の冬君と別れ(映画)の公開日は?最後のイニシャルや結末ネタバレ1

2016年4月12日発売となった
「去年の冬君と別れ」がもう映画に?

ここで、これは面白いぞ!
とすぐに思いました。

中村文則さんのプロフィールは

1977年9月2日生まれ、39歳。
若い!!!

2002年の「銃」で新潮新人賞を受賞しデビュー。

「遮光」で野間文芸新人賞、2005年「土の中の子供」では芥川龍之介賞を受賞。

2010年「掏摸」で大江健三郎賞受賞。この英訳「The Thief」はウォール・ストリート・ジャーナル紙で2012年のベスト10小説に選ばれ、2013年のロサンゼルス・タイムズ・ブック・プライズにもノミネートされました。

「悪魔と仮面のルール」の英訳では、ウォール・ストリート・ジャーナル紙の2013年ベストミステリー10作品の中に選ばれ、2014年ノワール小説への貢献でアメリカのデイビット・グーディス賞を受賞。

ひょょょ〜
なんと凄い受賞の数々…しかも、海外でも高い評価をされているんですね〜?

「去年の冬君と別れ」では、痺れる様な文体、先の読めない展開と話題を呼びました。

発売後に即重版、そして6万部突破!!!と言う異例に…映画の期待度も高まります!

「去年の冬君と別れ」は2018年春公開ー!

2017年10月24日追記

2018年3月10日(土)に決定しましたー!

んー、残念ながら、まだ春としかわかりません。
発表され次第、追記させて頂きますね?

 

小説が素晴らしい作品という事は分かりましたが…コレ
出演者も凄いんですよ!!!


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去年の冬君と別れの出演者も凄すぎる!

去年の冬君と別れ(映画)の公開日は?最後のイニシャルや結末ネタバレ2

去年の冬君と別れの出演者も
凄すぎる〜!

と言うことで
役名と出演者を見たいですよね?

耶雲 恭介 / 岩田 剛典
松田 百合子 / 山本 美月
木原坂雄大/ 斎藤 工
木原坂朱里/ 浅見 れいな
小林 良樹 / 北村 一輝

監督/瀧本 智行
原作/中村 文則
脚本/大石 哲也
音楽/上野 耕路

どぉ〜ですぅ?
最高ー、じゃ無いですかー!!!

イケメン揃い…。
しかも、実力派揃い!

監督は「犯人に告ぐ」「脳男」「グラスホッパー」とこれまでもサスペンスやミステリーと人間の本質に迫ります!

大石哲也さんは「デスノート」や「BECK」の脚本家、魅せられます!

いや〜マジ楽しみ!!!

来年の春までにしっかり小説も読んどこ〜!と思いませんか?

去年の冬君と別れのあらすじは!

去年の冬君と別れ(映画)の公開日は?最後のイニシャルや結末ネタバレ3

映像化不可能と言われた「去年の冬君と別れ」が2018年春に映像化されます!

去年の冬君と別れ

ライターの僕は、ある猟奇殺人事件の被告に面会に行く。彼は、2人の女性を殺し逮捕され、死刑判決を受けていた。

調べていくうちに、事件の異様さに飲み込まれていく。

彼は何故事件を起こしたのか?それは、本当に殺人だったのか?

何かを隠し続ける被告…
男の人生を破滅に導いてしまう、被告の姉。

大切な誰かを失くした者たちが群がる人形師
それぞれの狂気が暴走して、真相は迷宮入りするかと思われた。

だが………。

この物語は芸術に魅せられ、芸術にのめり込んでしまうあまり、自ら破壊の道を選んでしまうと言うあらすじになっています。

最後まで気が抜けません!

去年の冬、君と別れの結末ネタバレ!最後のイニシャルの意味は!

去年の冬君と別れ(映画)の公開日は?最後のイニシャルや結末ネタバレ4

結末のネタバレです。

最後にあっと驚く結末に、中村ワールドと言われる意味が分かるかも?

1、猟奇殺人の容疑で死刑となる芸術家は、直接手を下した犯人ではない。

2、2人の女性が焼死…1人目は事故だった。

3、この時上手く写真を撮れなかった事を後悔した男は、必ず同じ事件があれば飛びつくはず と予測しての復讐に引っかかる。

4、2人目の焼死体は、最愛の姉だった。(すりかえられていた)

5、死刑囚の男にインタビューした男は実は2人いた!
何だか謎解きみたいになりましたが

ライターに仕事を依頼した編集者は会うことは無かったが、文章でのやり取りをしていたと言う事です。

この、男が計画を立てた人物。

編集者は、自分の恋人だった盲目の美女を、死に至らしめたのは死刑囚の姉が原因だった事実を知り復讐の計画を立てたのでした。

姉を恨む弁護士と共謀して、姉によく似た体格の女を探し出し、計画を実行する。

死刑囚の男の所に訪れていたライターは、 姉に(すり替わった女)にインタビューをしに行き誘惑されて関係をもってしまった…男という訳です。

うーん。結末は分かったでしょうか?

とても難しい人物と人間の心理の交差で、頭の整理も必要ですが最後に全部がひもとかれて行きますのでご安心を!

最後に感じるのは衝撃!
最後にやられたー!と思う方も多いのでは?

小説では、すぐにもう1度読み返した!
と言った人が多かったですね〜

映画もそうかも知れませんよ〜!

ではでは…
このお話しの最後に出てくるイニシャル!

かなり、話題になりました。
そのイニシャルはM・MとJ・I

この解釈は物凄く沢山ありました。

この小説自体が編集者によって出版された本であると言う事。つまり、出てくる名前は、全部仮名であると言う事です。

結末のイニシャルの意味は、人物の本名のイニシャルがM・MとJ・Iと言う事です!実名と言う事ですね?

何だか最後まで、謎解きの様になってしまいましたが…

この猟奇殺人鬼の役を斎藤工はどう演じるのか?

昼顔で話題となりましたが…
自分的にはドラマ、カラマーゾフの兄弟や
恋のワイルドな役の斎藤工が見たい!

純愛なら、ガラスの家が個人的に好きです。
(誰も聞いとらん!)

岩ちゃんは美しいです。
どうして最近の男の子は美しいんでしょう…

木村一輝は正義の味方!と言うイメージがあります!(私だけ?)

侍、刑事、ぶきっちょな芸術家。
うーん、でも豹変した時は怖いかもしれませんね〜!

どんな「去年の冬君と別れ」になるのか…
楽しみです!

これはやっぱ恋人と観るべき?
それとも…夫婦で? 怖っ。

去年の冬君と別れの最後に

何だか凄い映画になりそうですよね?
小説は、自分1人の世界ですが…。映像化されたら又違うイメージの捉え方があって…

2度おいしい!(いや、食べ物じゃないから)
この映画は個人的に斎藤工の演技が1番気になります!

姉の役はどんな魔性の女を見せてくれるかも気になります!

名前では浅見れいなとなっていますが…どっちの方なのかな…もしや、1人2役?
未だ未だ、気になる事も沢山あります!

早く観たいですね?

最後まで読んで頂きありがとうございます!


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