もののけ姫のアシタカのあざは最後どうなる?呪いの理由や出身地も!

とっぷ

スタジオジブリ制作の長編アニメーション映画『もののけ姫』は

宮崎駿監督が構想に16年、制作に3年をかけた大作で
1997年7月に公開された作品です。

今回は、主人公のアシタカの
“出身地”や”腕の呪いの理由”は?

“あざは最後どうなるのか”について、調べてみたいと思います!


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もののけ姫のアシタカの出身地は?

出身地

もののけ姫の主人公『アシタカ』

お話しの冒頭に出て来る
アシタカの村は何処なのか?

先ずは、アシタカの出身地を調べてみたいと思います。

 

大和朝廷との戦いに破れ、北の地に隠れ住むエミシ一族

この、エミシ一族の王となる教育を受け、長となるべき少年『アシタカ』の出身地は

 

冒頭に描かれている村は『エミシ』=『蝦夷』の事です。

縄文人の末裔である蝦夷は、基本的に森と対立関係を持たず、共生関係を保っていたと考えられています。

古代の蝦夷は本州東部、それより北に居住していたと言われています。

 

なので、アシタカの出身地は
『蝦夷』

特定は出来ませんでしたが
本州東部、それより北になります!


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もののけ姫のアシタカの呪いの理由は?

理由

村を襲おうとするタタリ神に矢を放ったアシタカ

神

村を守る為に、やむなく矢を放ったのですが

あざ

タタリ神の命を奪う事と引き換えに死の呪いをかけられます。

 

アシタカの呪いの理由は
タタリ神を倒した為に、神から憎悪の対象になり呪いをかけられた。

と考えられます。

もののけ姫のアシタカのあざは最後はどうなる?

最後

タタリ神から呪いを受けたアシタカは、右腕にあざの様なものが出来ます。

この呪いにかかった後
それを解く為、西へと故郷を去り旅に出ます。

 

呪いの印である赤黒い痣は、爆発的な力を与えられる代わりに、少しずつ命を奪っていくと言うもの

アシタカの腕のあざは、だんだんと大きくなり耐えられない程の痛みを伴う様になります。

 

そして最後には、あざは目立たなくなって呪いは解けたかの様になっているのですが

あざは、完全に無くなった訳では無く
少し残っている…

 

気になるのは最後はどうなったのか?

 

シシガミのクビを返した後
右腕の呪いは解けています!

※劇中でも、アシタカの右腕を確認できます

 

では、何故あざが完全に消えなかったのか?

 

右腕のあざは『過ちを忘れるな』というメッセージが隠されていると言う事です。

人間は同じ過ちを繰り返す生き物だから、呪いは消えてもアシタカの腕にあざを残しておこうと言う意図があると考えられます。

もののけ姫のアシタカのあざは最後どうなる?の最後に

もののけ姫のアシタカについて、調べさせて頂きました。

村を守る為、呪いを受ける事になったアシタカ

呪いを消す為に向かった先で、呪いの効力を発揮し戦いますが、その為に命を奪っていく

それでも、最後まで
全ての生きる者たちの為に

戦う様が、勇敢でかっこいいですよね〜!

アシタカの出身地や最後の腕のあざについて、じっくりと『もののけ姫』を見てみて下さいね!

最後まで読んで頂き、有難うございます。


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