サスペリアリメイク版の日本公開日は?キャストに異変?BGMの評価も

とっぷ

1977年にダリオ・アルジェント監督の『サスペリア』は

ゴブリンが奏でる音楽により、更なる恐怖が増幅されたホラー映画ですが

今回は、ルカ・グァダニーノ監督によりリメイクされ公開となります。

リメイク版『サスペリア』の、日本公開日はいつなのか?

BGMの評価や、キャストに異変が起こった話しについても調べてみたいと思います。


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サスペリアリメイク版の日本公開日は?

公開日

1977年に公開された『サスペリア』は、『魔女3部作』の1作目
監督は、ダリオ・アルジェント

 

トマス・ド・クインシーの小説『深き淵よりの漢息』をモチーフにして

ダリオ・アルジェントとダリオ・ニコロディが脚本化したものです。

 

簡単な内容は、ドイツのバレエ名門校に入学した若い娘を襲う恐怖が描かれているホラー。

 

当時、大ヒットとなった『サスペリア』

その名作が、ルカ・グァダニーノ監督によりリメイク版として登場すると言う事で

か・な・り怖いのでは?

 

そんな期待の高まるホラー映画『サスペリア』リメイク版の日本公開日はいつなのか?

 

2019年1月
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

詳しい日にちは、公表され次第追記させて頂きます。


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サスペリアリメイク版が怖い!キャストが異変が?

キャスト

ホラーの名作と言われる『サスペリア』
そのリメイク版の内容は?

 

サスペリアリメイク版の内容は

名門バレエ学校に留学して来たスージーが、次々と謎の殺人事件や怪奇現象に巻き込まれていく…

と言うものなのですが…

どうやらキャストの中で、異変が起こった様なのです。

みかどんこ
怖!

そのキャストとは?

 

まずは、今回注目の主要キャストを紹介したいと思います!

 

◆スージー・バニヨン役
主役のスージー

ダコタ

ダコタ・ジョンソン

父親は、俳優のドン・ジョンソン
母親は、女優のメラニー・グリフィス

そして、祖母はヒッチコック監督の『鳥』でヒロインを演じたティッピ・ヘドレン。

モデルで女優のダコタ・ジョンソン

子供ダンサーからモデルとなり、高校を卒業するとウィリアン・モリス・エージェンシーと契約し演技キャリアを始める。

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイでは、ラブシーンの演技で話題となりました!

 

◆ブランク夫人役
オリジナルでおなじみのブランク副校長役

tyiruda
ティルダ・スウィントン

長身でクールなティルダ・スウィントンは、魔女や天使、女王など存在感ある役が多い。

『スィクサー』でアカデミー助演女優賞、英国アカデミー賞 助演女優賞を受賞する。

 

◆パトリシア・ヒングル役

今回のリメイク版での登場となるキャラクター

kuroe
クロエ・グレース・モレッツ

『悪魔の棲む家』のリメイク版で初めて大役を務めたクロエ・グレース・モレッツ。

『キック・アス』のヒット・ガール役で知名度を上げ『モールス』では、14歳にして男を虜にし猟奇殺人を行う少女を演じ、エンパイア賞 最優秀新人賞、MTVムービー・アワードブレイクアウト・スター賞など受賞する

 

◆サラ役

スージーの親友
mia
ミア・ゴス

女優、モデル。
ニンフォアニアックで映画デビューを果たす。

『ミュウミュウ』『プラダ』の広告に抜擢される

 

ホラーには欠かせない
美しい女優さんたちが勢ぞろい!

しかし、この中でどうやら異変が起こったキャストが居るとの事です。

サスペリアリメイク版の恐怖?キャストが異変!

一体、どんな異変が起こったのか!

 

異変が起こったのは、ダコタ・ジョンソン!

主役であるダコタ・ジョンソンは、映画の撮影が終わってから、セラピーに通う事になってしまった様です。

プレッシャーもあったのかも知れませんが、この役に、かなりのめり込んでしまった様ですね〜

そんなダコタ・ジョンソンが演じる『サスペリア』リメイク版のスージーがどんな演技をみせるのか?

どんなサスペリアになっているのか、リメイク版が
ますます気になるところです!

サスペリアリメイク版のBGMの評価も!

BGM

オリジナル版で強烈なインパクトのあった


決して一人で見ないで下さい。

のキャッチコピーも、大変話題となりましたが…

 

オリジナル版ではゴブリンの奏でる恐怖のBGMが、さらなる恐怖を増幅させたと言っても過言ではありません。

 

今回の作品は
映画音楽は初体験のトム・ヨーク

『悩んだけど後悔するのは嫌だから』と引き受けたそうですが…

オリジナル版サスペリアを観てイメージを膨らませたと言う、サントラ『Suspiria (Music for the Luca Guadagnino Film)の評価はどうなのか?

評価1

 

評価2

 

評価3

 

評価4

 
評価5

日本での公開はこれから!

評価と言うより、トム・ヨークを劇場で聴きたい!
と言う声が多かった様ですね〜

 

ヴェネチア映画祭で公開上映された『サスペリア』リメイク版は

・上映終了と同時に総立ち、約8分間のスタンディングオベーションとなった。
・上映中、予想を上回る衝撃的展開にブーイングも…

映画との関係性が第一のサントラと言う点では

終了後に8分間ものスタンディングオベーションと言う事は、かなり評価は良かったのではと個人的な評価なのですが,,,

あなたはどう感じますか?

 

オリジナル版は92分に対し、152分となるサスペリアリメイク版は『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督

『胸騒ぎのシチリア』の脚本家、デヴィッド・カイガニックと、レディオヘッドのトム・ヨークの音楽によりいよいよ公開となります。

是非お楽しみ下さい!

サスペリアリメイク版の日本公開日は?キャストに異変?の最後に

1977年制作のイタリアのホラー映画『サスペリア』は、ホラーの名作として現在でも高い評価を得る作品。

そのリメイク版と言う事で、注目が集まっています!

トム・ヨークの音楽と共に、最も美しいホラーを楽しんで下さいね!

あなたも、決して一人でないで下さい。


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